教育で人生が、
世界が、
未来が変わる

勉強したいと願うすべての子どもたちが勉強できる世界に。
大学の教科書をより安価に購入できることが当たり前の世界に。

About

私たちSTUDY FOR TWOは、勉強したいと願うすべての子どもたちが勉強できる世界を目指した大学生による活動です。大学生に使い終えた教科書を寄付していただき、安価に再販売して得られた利益を、途上国の子どもたちへの教育支援に充てています。

例えば、STUDY FOR TWOを通じて1000円の中古教科書を買っていただいた場合、ラオスの子ども1人の約1ヶ月分の奨学金とすることができます。教育を通じて、先進国と途上国をつなぐこと。これが私たちSTUDY FOR TWOの取り組みです。

How it works

  • 01

    学期末に、使い終えた教科書を大学生から寄付していただきます。

  • 02

    寄付していただいた教科書を、学期始めに大学生に向けて安価に再販売します。

  • 03

    利益の80%以上を途上国の子どもたちへ、教育支援として寄付します。

Achivements

  • 28,727,622円

    過去10年間で、総額3千万円ほど寄付することができました。途上国の子どもたちへの奨学金や、学校建設に使われています。

  • 40,000冊

    今まで40,000冊以上の教科書を定価の半額以下で提供し、大学生の学習のハードルを下げてきました。

  • 2,263人

    これまで、延べ2,000人に奨学金や学校建設という形で教育機会を提供することができました。

  • 41大学

    現在、全国40大学以上・約600人の大学生がSTUDY FOR TWOに参加し、日々活動しています。

Member's voice

  • お茶の水女子大学支部・内藤 百合子

    - WIN-WINな支援の仕組みに共感 -

    もともと国際協力に興味があったのと、WIN-WINな支援の仕組みに共感して活動に参加することにしました。活動をより良くするための試行錯誤を通して自分自身が成長できるという機会がとても多いので、様々なことに挑戦しようと意識しています!

  • 大阪府立大学支部・楢崎 彩

    - 社会に出ても役立つスキルが身につく -

    最初は国際ボランティアに興味があり入りました。現在長期インターンに取り組む中で、SFTで学んだ論理的思考や資料の作り方などビジネス的なスキルが想像以上に評価されています。支援先の子どもの役に立ちながら、自身も成長できる点がSFTの1つの素晴らしい部分だと身に染みて感じています!

  • 広島大学支部・木下 寛人

    - 全国のメンバーと交流し刺激を得られる -

    国際協力と教育支援に興味があり、全国に支部があるという大きな規模で活動していることから参加を決めました。国際貢献の新しいかたちに凄く意義を見いだせると思います。また、合宿など全国メンバーと交流できることが楽しいし、刺激になります!

Message

「勉強したいと願うすべての子どもたちが勉強できる世界に。」

勉強したいと願うすべての子どもたちが勉強できる世界に近づけたい。 私はその理想の実現のために先進国の学生と、開発途上の子どもたち、両者ともに豊かな学習機会を得られるようにしていきたいと考えています。開発途上国には、勉強する機会に恵まれない子どもたちがたくさんいます。 ですが、私たちは恵まれた学習機会をうまく活かし、勉強できているでしょうか。私はそこに注目しました。

先進国の学生が使い終えた教科書を寄付していただき、その教科書を中古教科書として、再び安価に学生へ販売を実施する。そして利益の一部を開発途上国に住む学習機会に恵まれていない子どもたちへの教育支援とする。 私たちSTUDY FOR TWOを通じ、先進国・開発途上国すべての国に住む子どもたちが、恵まれた学習環境を意識し、感謝しながら、勉強したいと願えば勉強できる世界を目指します。

勉強したいと願うすべての子どもたちが勉強できる世界に。
それが団体の夢であり、私の夢です。

代表理事 石橋 孝太郎

Support

STUDY FOR TWOでは学生だけでなく、社会人の方・企業様にも「寄付」という形で活動いご参加いただけます。

寄付していただいたお金は、途上国への寄附金に充てるほか、団内での教科書の寄付、再販売活動の促進、全国での体制作りなど多岐にわたって使用されます。

途上国の子どもたちと日本の大学生の学びを、そして大学生の支援にかける思いを、あなたの手でサポートしてみませんか?

Q & A

活動の頻度はどれくらいですか?
支部によって異なりますが、週1回のミーティングをお昼休みか、放課後に行っている支部が多いです。参加大学一覧のページをぜひご覧ください!
利益の残り20%は何に使われているんですか?
支部経費として、回収の福引の際の景品などに使われます!用途は支部によって異なります。
支部のない大学からでも参加できますか?
はい、参加できます!お近くの大学の支部でメンバーとして活動するか、ご自身の大学で支部を設立するという方法がございます。後者についてはメンバーがサポートいたします!
大学生の活動への参加方法は?
こちらのお問い合わせフォームに記入していただくか、活動希望支部のSNSのDMにご連絡いただければ、改めてこちらからご連絡いたします!
高校生や社会人も活動に関われますか?
はい、関わっていただけます!

高校生に関しては、こちらのお問い合わせフォームに記入していただくか、活動希望支部のSNSのDMにご連絡いただければ、改めてこちらからご連絡いたします。

社会人の方に関しては、①現在Campfireでマンスリーサポートを募っておりますので、そちらで参加していただく。(詳しくはこちらをご覧ください。)②団体内のアドバイザーやセミナー等、それぞれに合った団体との関わり方を相談させていただく③「GoodMorning」というサイトにて、マンスリーサポーターとして活動をサポートしていただくという選択肢がございます!
スタツアは強制参加ですか?
いいえ、任意参加です!年に2回あり、全国から有志のメンバーが集まります。

Contact

STUDY FOR TWOでは、学生の皆さまからの気軽な質問や、企業様からのご提案などを幅広く受け付けています。

国や環境によって、勉強したいと願っているのにできない人たちがいる。こんなおかしな人生を、世界を、未来を、私たちと一緒に変えていきませんか。

日本の学生には安価な教科書を。途上国の子どもたちには勉強の機会を。そして活動に関わる皆さまにとって、勉強の大切さ、楽しさを思い出す機会となりますように。