北海道・北陸地区代表 安崎優太「地方なんて気にしない。全国から注目される支部づくり。」

北海道・北陸地区代表 安崎優太「地方なんて気にしない。全国から注目される支部づくり。」

STUDY FOR TWOには、2014年6月現在、70大学に活動を共にする支部があります。
それらの支部を、北海道、東京、神奈川、京都、大阪、神戸、中国、九州のエリアに分けて統括をするのが、運営事務局と地区代表です。

今回のシリーズでは事務局長、地区代表に就任したメンバー8人の意気込みと今後の展望を紹介していきます。
メンバーはもちろん、STUDY FOR TWO(以下SFT)を応援してくれている皆様、活動に興味を持って頂いている皆様に読んでいただけたら幸いです。

今回は、広島大学3年、あんでぃこと安崎優太のお話です。

あんでぃ

大学1年の6月に、広大支部の立ち上げメンバー5人に次いで加入しました。
2年の6月から支部長をしています。
広大支部は、東京や大阪京都から離れていて、なかなか他支部と関わりがない支部ですが、
全国がいつも注目している優秀かつ、独創的な支部です。
そんな支部にいましたが、今回、北海道・北陸地区代表を務めることになりました。

どんな支部でも全国に自慢できる支部づくりを

きっかけはSTUDY FOR TWO(以下SFT)を創設し、代表を務める石橋さんからの提案でした。
いろいろ考えました。支部のメンバーにも相談しました。

一番の決め手は、地区代表になることで“スタートアップ支部の段階から、全国にも自慢できる支部になるまでを経験したこと”が活かせる場に立てると思ったことです。

メンバーが少ない時期も、教科書を販売できなかった時期も、初めて販売した時期も、メンバーが多くなった時期も、結果が伸びた時期も、いろんな困難を知っているからこそ務められるのではないかと考えました。
北海道・北陸地区また九州地区は、関東・関西から離れているという点で、広島地区と共通しているので、一緒に悩みを解決していけるとも思っています!

大久保「スタートアップ支部とは、SFTの教科書回収や販売を経験していない、まだ、創設したばかりの支部のことです。
「始めてみたけどよくわからない」という支部にとったら、頼もしい存在になりそうですね。」

劣等感を埋める、熱くなれるものがSFTだった

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広島大学支部を立ち上げた、当時の副支部長のである僕の先輩に活動を紹介していただき、SFTの仕組みに共感したことから始まりました。それから、立ち上げた当時の支部長に会い、すぐに加入しました。他の3人の立ち上げメンバーに会い、ミーティングもしていく中で、一緒に広大支部を作っていきたいという気持ちも大きくなりました。
最初はギリギリで広大に入学した自分にとって、他人よりも○○できないという劣等感を埋める、熱くなれるものとして、SFTの存在がありました。それは間接的なきっかけですかね。

大久保「SFTの仕組みに共感して団体に入ったという学生は多いです。
リンク先で簡単に説明していますので、よかったら参照してみてください。」
「STUDY FOR TWOの活動」

距離を言い訳にしない。全国から注目される地方での支部づくり

支部同士の距離が遠いので頻繁に会う機会は少ないかもしれません。
ですが、他のメンバーたちに会えない分、他の支部のことも意識しつつ、それぞれの大学にあった支部が集まる地区を目指します。
関東・関西から離れていることがデメリットではないことを証明できるよう努めます。
また、地区内だけでなく、東北地方でも、一緒に頑張る仲間を増やしてきます!

大学が集まる関東や関西以外での活動の継続というのはなかなか不安が多く、活動がしにくい時もあります。
しかし、地区代表をはじめ、全国のメンバーが絶対に支えになります。
そこが全国でやっているからこそできることです。

一緒に活動するかもしれないそこの君へ。そして、大事な支部メンバーへ。

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北海道・北陸・九州で、今まで以上に団体を元気にしましょう!
一歩一歩、着実に。時には勝負に出て、『北海道も北陸も、九州もすげぇな』と言わせてやりましょう!

地区代表になったからとはいえ、広大支部は2年間もいた、大切な場所です。たまにはかまってください。(笑)
北海道・北陸・東北地方の大学生のみなさん!
SFTに少しでも興味を持っていただけたなら、お気軽にご連絡くださいね(^^)/

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