今私達に出来る形で 大きな花を咲かせてやれ!

今私達に出来る形で 大きな花を咲かせてやれ!

はじめまして。香川大学支部3年の佐久間麻穂です。2019年2月に静岡で開催された全国合宿に参加させていただきました!

前回の夏合宿が初参加で、あのときは初対面の方ばかり、しかも自支部の参加者からは1人だけ。緊張であっという間に4日間が終わったのを覚えています。支部長になったばかりで右も左も分からなかった私にとってインプットが多い合宿でした。

支部長になって1年が経ち、「なんでそんなに支部員の仲が良いの?」「支部長やってて嫌になることないの?」と聞かれることがあります。正直、答えられるような立派なスキルはありませんし、目の前にある課題の解決に必死の毎日です。

今回の合宿は香川大学支部の1・2年(現2・3年)メンバー全員で参加させて頂きました。

合宿係の方が趣向をこらして作ってくださったコンテンツをしていく中で、「うちの2年生はこのコンテンツで何を思うんだろう」「うちの1年生はこれで視野が広がってたらいいなあ」などと考えたり、同じ班になった他支部の方に対しても、支部を円滑に回すための工夫を垣間見たり、その方がどんな形で、どんなモチベーションで支部に貢献しているのかを探ったり。。

自支部のメンバー1人1人のことを考えつつ、周りを客観的に考察しながら4日間を過ごせたんじゃないかなと思います。


そして合宿3日目の夜、1年生3人が自分の気持ちや、どんな支部を創っていきたいのかを6時間にもわたって話しているのを聞きながら、合宿でお話しした方達の言葉やコンテンツを思い出していると見えてきた“香川大学支部の強み”がありました。

一生懸命に、我武者羅に、食らいついていけるところ。全力でバカになれるところ。低レベルで、単純すぎることなのかもしれません。でも、大学生がボランティアをする上で、全員が同じ温度で「必死」になれるのは案外難しいのではないでしょうか。

その強みこそ、私がこの活動を好きでいられる理由。悩みながらもこの支部の支部長という立場にいられて幸せだと思える理由。そして、大きな声で「こんな素敵な支部ないでしょ!!」って言える理由。なのだと思います。

現時点で何千冊と回収できたり、何十万円もの寄付金を送ることができたりするような大きな支部ではありません。ずば抜けた能力や知識があるメンバーがいるわけでもなく、私が優秀なリーダーであるわけでもありません。

それでも全員が「必死」に支部や自分自身のため、たくさんのことを合宿で吸収し、自分の中できちんと消化し、言語化しようとする姿勢にまだまだこの支部は初期の成長過程であることを再確認させられました。

同時に、支部がもっともっと大きく成長するために私が支部長として今できること、やるべきことも明確になったように思います。

数字という目に見える形で結果を出すことは、この団体で活動している以上最優先事項です。私はメンバーに「この活動をこれからの人生における踏み台にして欲しい。」と伝えていますが、より質の良い踏み台にするためにも理念に沿った結果を出さなければいけません。

メンバーもそのことを理解し尽力してくれているからこそ、販売・回収戦略、組織マネジメント、支援先に関するノウハウなど、SFTの活動を高いレベルで行うために必要なことをインプット、アウトプットできる機会をもっと増やしたいと考えています。

支部自体の強み、メンバー1人1人の強みを大切に守りながら一段一段次のステップへ進んでゆけるように残された任期を全力で走り抜けます。

これからも、まだまだ未熟な香川大学支部のご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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