ラオスで僕が見たものとは。

ラオスで僕が見たものとは。

 

 

はじめまして!

同志社大学支部 2回の長澤孝哉です。

 

 

 

 

いきなりですが、スタツアって知ってますか?

スタツアはスタディーツアーの略です。STUDY FOR TWOでは民際センターを通じて支援している村に行きます(ラオスの場合)

 

今回のブログは、写真を通して「スタツア」、「支援先のラオス」を知ってもらうことに重点を置いています。そのため、奨学生のお宅にお邪魔した時に聞いた話や感想などは書きません!!

 

その分、写真(ほとんど、他のメンバーが撮影したもの)を多く使い、気軽にスタツアやラオスの環境などを知ってもらえればいいな〜と思ってます。

 

 

〜目次〜

(1)今回のスタツアメンバー

(2)飛行機と空港

(3)荷物受取所

(4)ラオスのお店で発見したお菓子

(5)日本政府から支援で架けられた橋

(6)教室

(7)やんちゃな子どもたち

(8)じゃんけん列車

(9)通学路

(10)夜のミーティング

(11)ホテルの部屋

(12)部屋の鍵とホテル

(13)ラオス

(14)さいごに

 

 

 

 

今回のスタツアメンバー!

夏合宿に参加できなかったため、メンバーと初めてタイのドンムアン空港で会うことになり、ちゃんと会えるか、そしてメンバーと仲良くなれるかと心配してましたが、実際に会ってみるとみんないい人で最高でした(^^)

(帽子かぶっている人がこのブログを書いています)

 

 

 

飛行機と空港

ドンムアン空港(DMK)からナコンパノム空港(KOP)に向かうのに使った、Air Asia。

 

予定されていた搭乗時刻よりも40分程度遅れて出発。

いきなり、スケジュールがずれました。笑

空港で用意してくれていた傘が人数分なくて飛行機から荷物受取所まで雨の中、徒歩で移動。

 

 

 

荷物受取所

飛行機があまり飛んでこないということもあり、荷物が流れてくるレーンが1つのみ。

荷物を受け取った後で、通訳さんたちと合流!笑  

 

 

 

 

ラオスのお店で発見したお菓子 

日本語が表記されているお菓子があり「日本製?」と思ったのですが、通訳さんによると「日本語が書いてあると安全だと思って買う人がいるから日本語が表記されている」とのこと。

とっても甘い飲み物に「緑茶」と表記されていました。本来のものと全然違うのに…。

企業戦略だとしてもやりすぎなのでは?笑

 

 

 

日本政府からの支援で架けられた橋

日本の援助によってLaoyai村(2日目に訪問した村)の川に橋が作られたそうです。

 

時が経つにつれて、雨風の影響で一部が陥没してしまっていました。

しかし、迂回ルートがないためか、その橋を学生は学校に行くためバイクで通っています。

川に落ちてしまう可能性があるので、なんとか修繕できないのか。と思いつつなにもできない現状がもどかしいです。

 

 

 

教室

教室には電灯がなく、太陽の光が当たらない後ろの方の席は文字を見るのも一苦労。

写真からわかるように各教室が完全に仕切られているわけではないため、隣の教室の声が聞こえてきて、授業に集中しにくい環境です。 

 

〈Laoyai村〉 

 

〈Bohinkao村〉

 

 

 

やんちゃな子どもたち (Laoyai村)

写真に写っている子どもたちのみならず、男子はとってもやんちゃです。笑

なにも言わずいきなり後ろから攻撃し、逃げていきます……。

そして、僕たちが追いかけると一斉に攻撃するためにより多くの友達を連れてきます。

 

一度疲れて追いかけるのをやめたら、とっても悲しそうな顔をして僕たちの様子を伺っていました。悲しそうな顔をされては、どうしようもないので再び追いかけると一気に笑顔になり、総攻撃を仕掛けてきます。笑

 

クタクタになってしまうものの言葉なしで一緒に楽しめます。次回スタツアに参加される方は、ぜひ追いかけてあげてください。(体力をつけておくことをオススメします。)

 

 

 

じゃんけん列車 (Bohinkao村

3日目に訪れたBohinkao村では、多くの学生が一緒に遊べるようにとじゃんけん列車をしました。

じゃんけん列車は簡単な遊びであるため、すぐにできるだろうと思っていました。しかし、じゃんけんのルールが日本とラオスで異なっており、ラオスでは3種類(グー・チョキ・パー)ではなく、4種類のじゃんけんが一般的です。そのため、まずは日本式のじゃんけんを通訳さんにラオス語で伝えてもらいました。(Twitterに動画があります。こちら

数百人でのじゃんけん列車に圧倒されてしまいました。笑

 

 

 

通学路

この写真は、Bohinkao村で撮影したものです。

 

学校に行くまでには、小さな川・大きな水たまり・舗装されていない道などを通らないといけません。

 

 

 

回、僕たちは車での移動がメインでほとんど歩いていませんが、奨学生の家庭を訪問する時だけ「車で進入するとタイヤがはまってしまう」と言われ、歩きました。

時間にするとたった15~20分間ですが、靴が水で濡れてしまったうえ、泥に足をとられドロドロになってしまいました。

しかし、写真に写っている子どもたちの中には数時間かけて学校まで通っている子もいます。遠くから学校に通っている学生に対しては、自転車を寄付するなど新しい支援の方法もあるのではないかと思います。

 

 

 

バーシー

バーシーとは、村の人々が集まって来訪者の健康・幸せ・安全を祈願する行事のことです。今回は、村長さんがバーシーを取り仕切ってくださり、最後にはお祈りをしながら、僕たちの手首にヒモを結び付けてくださいました。結び付けてくださったヒモは3日経つまでは外してはいけないため、帰りの飛行機のなかで隣いたおじさんに「なんで、そんなに大量のヒモつけてんの?」と聞かれてしまいました。笑

 

ちなみに、いまでも1つだけ残してつけています。(^^)

 

お祈りが終わったあとは、村の方々と一緒に食事をしました!!  

 

 

 

 

夜のミーティング

ラオスに到着したその日の夜から帰国の日まで、連日深夜になってもミーティングをしていました。

内容は、翌日なにをするか・今日の反省点はなにか・どう改善していくかなどです。

 

 

 

 

ホテルの部屋 

寝る直前にゴキブリ・クモ・ヤモリが出てきましたが、何も見ていないと自分にいい聞かせてそのまま寝ました、、、

スタツアに参加する際は、虫と共に寝ることを覚悟してから参加するのをオススメします。(゜゜)

 

 

 

部屋の鍵とホテル

毎日、ホテルを出発する前に従業員の方にカギを渡していたのですが、僕たちがホテルに帰ってくるのが遅いからなのか、なぜかフロント近くのテーブルに鍵が置かれてました、、、

部屋には洋服などしかなく、貴重品は所持していたのですが、テーブルにカギを置いておかれては預けた意味がないような気がしました。笑

 

写真に写っているのは、宿泊していたホテルです!(朝の7時ごろ)

 

 

 

 

 

ラオス観光

最終日、飛行機の搭乗時間まで余裕があったので、ラオスのマーケットと洞窟を見てきました!

マーケットは、観光客用ではなく地元の人々を対象にしていたので、せっかく行ったのですが「いいな~」と思えるお土産を見つけられなかったです。

 

僕の場合、支部長から、「文化祭の時にラオスコーヒーを使うのであったら買ってきて」と言われていたのですが、調達できず……。

洞窟は、ラオスでは有名な観光スポットで、実際にいってみて「おぉ~」ってなりました。笑

こればっかりは、説明できないので行ってみてください!(スタツアに参加したら連れていってもらえます。たぶん)

 

 

 

さいごに

みなさん、いかがでしたか?

完全に渡航記になってしまってますが、写真をたくさん使っていることもあり気軽に読めて楽しんでいただけたかな?って思っています。

 

このブログを読んでスタツアに参加したい・興味がでてきた!と思われた方は、ぜひスタツアに参加し現地で様々な事を感じてきてください。

 

写真を多く使っているといっても、長くなってしまいました……。

最後まで、読んでくださってありがとうございます。(^^)

 

 

 

長澤 孝哉

 

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