関東スタツア報告会に参加しました【関東地区】

関東スタツア報告会に参加しました【関東地区】

   関東スタツア報告会に参加しました

先月27日に、渋谷campus plusにて朝活がありました。今回の朝活は3月2~5日に行われたラオスへのスタディーツアー(略してスタツア)に参加した関東メンバー3名と民際センター事務局長の冨田さんをお招きしてのスタツア報告会でした!

スタツア参加経験がある人もない人も、この報告会を聴いてラオスの“いま”を知ろうと計12名が集まりました(高崎経済大や立命館大からも…!)。

アイスブレイクの後、まずはスタツア参加メンバーの紹介やツアーの内容などをスライドでおさらいしました。概要が分かったところで、主に1~2日目のツアーの様子をまとめた約20分のムービーを観ました。

このムービーではラオスに初上陸した参加メンバーの興奮した様子やこの上ないほどの歓迎を受けた村でのメンバーと村の大人や子どもたちとの交流などが映されており、まるでそこに私もいるかのような錯覚を受けるほど、とてもリアルな視点からの映像でした。

その後、冨田さんも交えた座談会を行いムービーを踏まえての質問や感想をグループで共有しました。

最後に冨田さん、スタツア参加メンバーからのお話があり、ラオスの現状や私たちがラオスへ行く意味、こうして朝活に参加しラオスのことを知ろうとする意味を考えました。

STUDY FOR TWOの活動の支援先であるラオスについて、私たちが思った以上に知らないことが多いのだと改めて考えさせられました。

 

同時に、私たちがやっている教科書回収や販売が最終的にラオスの子どもたちにどれだけの影響を与えているのか、どのように受け入れられているのかをよく理解しないまま活動を続けることへの戸惑いを感じました。

 

 


「百聞は一見にしかず」

それが今回のスタツア報告会のキーワードだと私は考えています。

ラオスへ行ってきた3人が口を揃えて使う言葉でした。

SFTは現地に赴くことを主な活動としていません。日本で、学生としてできることを皆が一生懸命やっています。

でも、やはり日本にいては見えない部分が出てきます。それが現地との間に感じるギャップなのだと言えるでしょう。

 

「とにかく行ってみてほしい」

 

そう言われて私も心が動きました。

自分たちが支援している子どもたちの顔を知って活動するのと、知らないで活動するのではまったく意識が変わってくると思ったからです。

今回の報告会で、SFTを通じた日本のラオスの確かな繋がりを知ることができました。

 

一方で、まだまだ立ち向かうべき課題が山ほどあるという現実も理解できました。

ラオスへ行った人からラオスを知ろうとする人へ、そして今度はラオスをまだ知らない人へと今回出た感想や意見を伝えていけたらと思います。

 

関東スタツア報告会

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