SFT夏合宿 中柴友里「全国に仲間がいる」

SFT夏合宿 中柴友里「全国に仲間がいる」

STUDY FOR TWOでは夏と秋に全国の支部合同の合宿を開催しています。
全国の大学でおよそ600人のメンバーが活動している団体ならではの合宿でしか得られない経験や出会い。
その体験の中で得られた参加者の感想や想いをご紹介します。

中柴友里(なかしば ゆり)福岡女子大学 国際文理学部国際教養学科2年生。
2014年5月に福岡女子大学支部を創設し、支部長を務める。

不安な気持ちも吹き飛んだ。STUDY FOR TWOには全国に仲間がいた

◆参加する前は不安で仕方なかった

私は、今年の5月下旬に福岡女子大学支部を立ち上げたので、合宿の参加は今回が初めてでした。
合宿場所が福岡から遠いことや、支部立ち上げから参加申し込みの締め切りまであまり時間がなかったことから、福岡女子大学支部で参加したのは私一人でした。
その点に関しては覚悟していたのですが、後に私が初の九州からの合宿参加者であり、この夏合宿も九州からの参加は私一人だということを知り、正直不安な気持ちもありました。
しかし、同じ活動をしている全国の仲間と交流したい、支部の活動をより円滑に進めていくためのヒントを得たいという気持ちから思い切って参加しました。

◆合宿には全国から「仲間」が参加していた

夏合宿の3日間で様々なことを感じましたが、その中でも私にとって一番大きかったのは、
「同じことに対して頑張っている仲間が全国にたくさんいる」ということを実感できたことです。
合宿参加前の支部の状況としては、学内での活動に関しての大学との交渉がなかなか前に進まず、メンバーのモチベーションの低下も少し感じていました。
「その状況を支部長としてどうにかしたいけれどどうしたらいいのかわからない。」そのようなモヤモヤした気持ちでいっぱいの中の参加でしたが、今回の合宿でSFTの先輩方に話を聞いたり、一緒にグループワークをしたりしたことでとても刺激を受けることができました。

合宿参加前の私のモチベーションが下がっていたというわけではありませんが、
全国のSFTメンバーのみんなが本気で考え本気で活動に取り組んでいることを感じ、「もっと頑張りたい」、「もっと頑張れる」と強く思いました。
また、グループワーク等を通して自分の知識不足や力不足を実感したことで、支部をより良くするためにまず私が勉強して成長しなければと思いました。

この想いを支部に伝え、活動を発展させていきたい

「合宿に参加した」だけでは意味がなく、合宿での経験や感じたこと、考えたことを今後支部の活動にどう活かせるかが大切だと思っています。
また、それが支部から一人で参加した私のするべきことだとも思っています。
そういった気持ちから、合宿のメインコンテンツであった「春販売までのスケジューリング」を合宿後に支部でも行いました。合宿に参加した私と参加できなかったメンバーとのモチベーションや知識の差を少しでも埋めることができていればと思っています。
今後はそのスケジュールをもとに活動していく予定です。

合宿に参加したことで、支部の活動が確実にやりやすくなり、少しずつではありますが良い方向に進んでいるのではないかと思います。
また、私以外の支部のメンバーにも他支部のメンバーと関わる機会を多く持ってほしいと思っており、それによってメンバー1人1人にも支部全体にも良い影響があると思うので、今後そういった機会をつくっていければとも思っています。

同じことに対して頑張っている仲間が全国にたくさんいること、そして心から尊敬できる仲間がいるSFTに自分が関われていることを本当に誇りに思います。
合宿に参加して実感したこれらのことを忘れずに、今後の活動も頑張っていきます。

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