SFT支部メンバーインタビュー ー京都地区代表、立命館BKC支部代表 すーたー

SFT支部メンバーインタビュー ー京都地区代表、立命館BKC支部代表 すーたー

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立命館BKC支部の創設者で、現在STUDY FOR TWOの京都地区代表の「すーた」に話を聞きました!

 

■自己紹介をお願いします!

立命館BKC支部の鈴木康太2回生です。京都地区代表を務めています。
気軽にすーたと呼んでください!
好きな科目は数学。自分を表すキーワードは「メガネ」、「色黒」、「真面目」です。
よろしくお願いします。

(すーたくんは本当に色黒でスタツアでラオスに行った際に、現地人の凄く溶け込んでいたらいです笑)

 

■地区代表って実際に何をしてるんですか?

やっていることは大きく分けると3つです。

①各支部の状況把握
京都地区には7大学(2015年4月現在)あります。それぞれの支部で何を行っているのか、新メンバーは入ったのか、などを聞いています。そのために、各支部のメンバーと積極的に会いに行ったりしています。

 

②新支部設立
京都地区で新たな支部を作るために広報活動をしています。また、支部を作りたいという方とお会いして、新支部設立のサポートをしています。

 

③支部での不安、疑問を回収、解消
各支部で「この企画は企画はSFTとして活動して良いのか?」「この場合って何をしたらいいんだろう?」といった活動する上で出てくる疑問、質問を聞き、地区代表会議で聞いてみたり、学生代表に聞いて、支部へ伝えています。また、全国の方針が決まった場合もその情報の説明をしています。

 

 

■京都地区代表として意識している事はなんですか?

こまめに各支部メンバーと連絡を取ることを意識しています。
また、地区のメンバー全員と信頼できる仲間になれるように、各支部のMTGを見学したり、昼活ではできるだけたくさんの方と話すように意識しています。

(地区代表は本当に色々な場に顔を出してくれてます! フットワーク軽い!)

 

 

■そもそもSFTに参加したきっかけは?

高3のころ、高校生を対象としたビジコンでSTUDY FOR TWOの創設者である「石橋さんの講演を聞き、ビジネスモデルを知り、興味を持った事とこれなら学生の自分でも出来るかもと思い、活動しようと思いました。

 

 

■今のSFTについてどう思っていますか?

京都地区に関して言うと、すごく雰囲気がいいと思います。
本気で活動している人がたくさんいると思います。
ただ、SFT全体を見てみると、支部数が減少していて、このままではいけないなと思っています
支部数を増やし、たくさんの本気で活動している仲間ができるように活動していきます。
また、このSFTでの活動は、途上国の子どもたちへと日本の学生への二つを対象にしています。
スタツアで、実際にラオスの村の生活水準を知りました。また、大学生となり、教科書が非常に高くて困るという現実も体験しました。
この活動を続けていかなければならないと強く思っています

(支部数の減少は全体でしっかりと考えていかないといけない問題ですね)

 

 

■SFTの活動を通して、どのようにして途上国、日本の大学、世界を変えていきたいと思っていますか?

教科書を寄付する、買うといった些細なことが国際支援になるということをもっとたくさんの日本の学生に知ってもらいたいです。また、全国の大学でSFTの存在が当たり前という社会にしたいです。そして、経済的な理由で教育を満足に受けられない子どもたちを救っていきたいです。

(SFTがより広まり、より多くの子供たちの教育支援を目指していきたいですね

 

 

京都地区代表のすーたは真剣にSFTに向き合い、京都地区のさらなる発展を目指して頑張ってくれています!

まだまだ課題もあるので今後、すーただけでなく、京都地区からSFT全体を変えていけるようなエネルギッシュな地区になっていって欲しいですね!

 

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