バングラデシュ学校建築プロジェクト報告

バングラデシュ学校建築プロジェクト報告

 

 

 今回は、学校建設プロジェクトの報告をさせて頂きます。

 

 

 

 

 

なぜ学校建設をしたのか?


 

STUDY FOR TWOは団体設立当初から

大学生の不要になった教科書を回収し、その教科書を定価の半額以下で再販売し、その収益でラオスの子どもたちへ教育物資支援を行ってまいりました。

 

そして

①2015年度春教科書販売にて、累計支援人数が1000人を突破したこと

②法人登記したこと

上記の記念として、バングラディシュの学校建設費用の一部を、日頃応援してくださっている皆様と学校を共に作る意味で、クラウドファンディングサービス「READY FOR?」にて、寄付を募らせていただきました。

 

 

 

どんな学校を建設したの?


 

学校名:Dharail Iqbal Memorial High School

学年  :6年生から10年生 

生徒数:435人(女性221人、男性214人)

教員数:15人(女性4人、男性11人)

国   :バングラデシュ

地域 :ラジシャヒ州

町村 :Dharail 

 

Room to Read様と(http://japan.roomtoread.org/our_programs/whatwedo/schoolroom.html)

私たちSTUDY FOR TWOは

中校生徒向け教室3室を有する校舎を新しく建設することができました。

 

 

 

 

学校建設したラジシャヒってどんなところなの?


 

バングラデシュの中西部に位置するラジシャヒ州は、インドと国境を接しています。

大河パドマ川が流れ、農業生産の中心地として知られています。

しかし、残念なことに、この地域は農業従事者に対する低賃金労働でも知られています。

1800万人の住民の大多数は、大規模プランテーションや共有の農業地で、わずかな賃金を得て、働いています。

そんな状況下、収穫期に子どもは学校を休んで農業の手伝いをしたり、親が働きに出ている間に、幼い弟妹の面倒をみたりということが往々にしてあります。

教育の優先順位が低いため、この地域の識字率は【53%】という低いレベルにとどまっています。

今回、新しく建設した学校を通して、一人でも多くの子どもたちが勉強できることを願っています。

 

 

 

 

どうやって資金集めをしたの?


 

①団体設立当初から行っていた、全国支部での教科書販売を通して得た収益(407万円)

②昨年(2016年)に実施したクラウドファンディングサービス

「READY FOR?」(https://readyfor.jp/projects/studyfortwo_roomtoread) を通して得た寄付金(143万円)

 

上記の寄付金のお蔭で、今回の学校建設を成功させることができました。

ご協力ありがとうございました。

 

 


 

 

只今、建設後の学校をメンバーが視察中!

帰国しましたら、また最新情報を報告させて頂きます。

STUDY FOR TWOの理念である「勉強したいと願うすべての子どもたちが勉強できる世界に」を達成するためには、皆様のご協力が必要不可欠です。

今後ともSTUDY FOR TWOの応援をお願いします!

 

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